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10年後にようやく取説ダウンロード

みとが使っているカメラは「Canon PowerShot SX720 HS」。
買った当初は、旅行先のスナップや月の写真なんかを主に撮っていた。
すべて「AUTO」。
取説なんて読んだことない。
トンボを撮るようになっても特に困らなかったのでそのままのスタイル…

師匠と写真の話をするようになって、師匠の写真を見ているうちに、自分もちゃんと撮りたくなってきたという流れだ。
ちょっと前までは、「一眼レフ」「ミラーレス」を念頭に貯金もしていたが、病気が発覚し、腰痛のために重いものが持てない。
ましてそれを持って長時間歩けないということになり、それならば今の「Canon PowerShot SX720 HS」を使いこなすしかないなという結論に至り、10年経ってようやく「マニュアル」をダウンロードした。

鬼のようなページ数_| ̄|○…
AI先生に読んでもらい、大事なところはどこか教えてもらった😆
「P、Av、Tv、Mモード」あたりを読んだが、理解力が至らない💦
「こりゃ、大変だ(@_@;)!…」
師匠にも丁寧に教えてもらっているので、なんとなくわかったような気にはなるものの、フィールドに出て、とっさにそれが出来るかは別問題だ。

案の定、まるで出来ない。
撮ることに夢中になって、今どんな設定にしてるかが頭から抜け落ちていく。
やたら枚数を撮るの繰り返し。
フィルム時代にはあり得ない枚数だ!

オートフォーカスになっているということらしく、カメラさんが迷う。
📷  「どこ!? どれ!? 花!? 草!? 蝶!?」
みと 「蝶や!!!」
📷  「花にしときます🌸」
みと 「違う!💢」
というバトルが繰り広げられる😆
以下、そのバトルの足跡。

置きピン+MFを習得する必要性を感じる💦

① 「虫が来る場所」を読む
ミツバチなら、よく訪れる花をしばらく観察する。そこを撮影ポイントに決める。

② 虫が来ないうちに、ピントを合わせる
最初はAFを使って花に合わせてみる。MFに切り替えて、その距離にピントを固定する。

③ 自分もカメラも前後に動かさない
MFでピントを固定したら、被写体までの距離が変われば当然ピントが外れる。
「この位置から、この花を撮る」と決めたら、基本そこを維持する。

④ 虫がピント面へ入ってくる瞬間を待つ
🐝「来た!」
📷パシャパシャパシャ

理屈的にはわかるんだけどね〜〜〜😅
気長に頑張るしかない。

以下、ピントや明るさのことは置いといて、みとが好きやなと思った写真6枚置いて逃げる💨

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