疑いだけど、それ前提で話してます
仕事を何回も抜けることになるので、役員のふたりには
「がんの転移疑いで受診することになった」と話し、休みを取った。
血液検査(七本も採られた(@_@;))とCT検査があった。
腫瘍マーカーの値が異常過ぎた。
右肺下葉に3.1cmの腫瘤があり、肺癌、骨転移、肝転移の疑いありとの結果だった。
疑いっていうから、がんではない可能性もあるということなのか?と聞いたところ、
「それ前提で話をしています」って言われた。
ほぼ確定しているものの、見た目だけでなく、「PET検査」と「肺生検」の遺伝子レベルで調べてから確定するんだろう。
結果は「EDFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌」ステージⅣb だった。
肺がんのなかでも、わりとポピュラー?で治療方法も確立されているタイプ。
標準治療もここ数年で飛躍的にレベルが上がっている。
放っておけば1年くらいだろうけど、抗がん剤治療をすれば数年は大丈夫だろうと言われた。
数年?とは・・・2年も9年も数年だけどな。幅がありすぎる💦
Ⅳなので、手術はないとのこと。
先に、腰の骨の痛みを取るのに、放射線治療を行い、タグリッソという飲み薬と3週間に1回の点滴の抗がん剤治療を開始。
2週間くらい入院したと言ってる人が何人かいたけど、みとは2日だったよ(笑)
この違いは何???