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トンボ界の沢尻エリカ現る!

この日はバッチリ充電してから出かけた。
あの突然、真っ黒になる恐怖は避けたい😆

師匠のメールを読んで、「綺麗な写真を撮る」というより、何を撮りたいかを意識するようにした。
まず、撮りたいのは「トンボの飛翔の瞬間」。
以前、師匠からいただいた写真の中に「着地直前」の瞬間で、畳んでいた脚を伸ばしてるところが綺麗に映し出されていた。
”何をしているのか” ”何をしようとしているのか” これにすごく興味がある。

よくわからないままに「Mダイヤル」で撮るようにしている。
ISOとSSをコロコロ変えている。
SX720 HSの開放F値は、F3.3(広角端)〜F6.9(望遠端)。ズームすると、使える開放F値も変わっていく・・・(・・?
この辺のことがよくわかってなくて、自分の中では「保留中」の課題。

そんな中で今日撮れた写真。

1枚目アキアカネかな?、まだ脚は伸ばしてはいない。
2枚目ノシメトンボ、もう止まってしまった〜〜〜(*Ծ﹏Ծ)。
アキアカネやノシメトンボは頻繁に飛んでは戻り飛んでは戻りをするので、少しはチャンスあるのかなと思っていたけど、なかなか思い通りにはいかない💦

飛翔の瞬間は撮れなかったものの、この日はギンヤンマの捕食の観察が出来た。
なんか抱えて飛んでるぞ!という瞬間を目撃。
そして近くの木に止まった!!!までを確認。
10m以上は離れていたので、見つけられるのか、まだそこにいるのかもわからないが近づいてみる。
いた!!!✨️
鮮やかな青い腹部が見える。でも何をしているのかよくわからない。

SX720SH📷️✨️光学40倍ズーム✨️出番だ〜〜‼️

家に帰ってから、パソコンでじっくり画像を見たが、シオカラトンボを捕食している。
シオカラトンボ自身に枝をホールドオンさせて、抑え込んでいるように見える。
それじゃ、逃げれない。
あの顎で噛み砕かれてはひとたまりもないのかもしれないが。
夢中で50枚くらい撮ったが、かなりゆっくりなお食事タイムで見届けるということは出来なかった。

ひとつ気になったのが、そばにいるアキアカネだ。
 ギンヤンマ「🍴ムシャムシャ」
 シオカラ  「💀」
 アキアカネ「…………。」
アキアカネだけ秋の日差しを満喫しとるみたいな顔して止まっている。
「隣で何が起きてようが、ワタクシはワタクシ感」がすごい。

撮っている時から気にはなっていた。
明日は我が身の危機感はないのかなって。
結局、みとが離れるまでずっとそこに止まっていらっしゃった😆
考えてみれば、ギンヤンマが捕食中 ⇒ 今まさに自分を追ってくる状態ではない。
なので、のん気なのかもしれない。知らんけど。

ギンヤンマに夢中になりすぎて、その捕食シーンをバックにアキアカネちゃんを撮るという発想がなかったな〜。
アングル的にちょっと難しかったかもだが、もしかしたら撮れていたかもしれない。

そこで、妄想でアキアカネさんにインタビューしてみる(笑)

🎤 「すぐ隣でシオカラさんが捕食されていましたが、どういうお気持ちでしたか?」
🍂アキアカネ 「…………別に。」
🎤 「怖くはなかったですか?」
🍂アキアカネ 「…………別に。」
🎤 「明日は我が身という意識は?」
🍂アキアカネ 「…………。」
🎤 「ギンヤンマについて何か一言」
🍂アキアカネ 「…………別に。」
🎤 「現場からは以上です!」・・・退散





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