トンボは香箱を組まない。
今更だけど、気がついたことがある。
トンボは脚を畳んで飛ぶじゃない❓
その脚が顔の横にアンテナみたいに立ってる‼️
いったいどんな畳み方❓ってなったんよ👀✨


複眼のすぐ後ろに、黒い棒みたいなんがニョキッ!と立ってるのが見える。
なんだこの黒いアンテナみたいのはって思った。
色からして、脚じゃない???!!!
イメージとして、ぬこ様の香箱座りみたいにすぽっと胸の下に収まってると、ずっと思っていた。まさか顔の横にアンテナが立つように収まっているとは・・・。
私が師匠と呼ぶ、UMOSの特別研究員(生物専門)さんに「飛翔中、脚はどのように畳まれているのでしょうか?」と聞いたところ(メール)、
師匠:「口で伝えるのは厳しいですが、グイッって感じ」
みと:「・・・・・・ぐいっ・・・」
👨🏫「こう……グイッて」
みと「どっちへ!?」
👨🏫「こっちへグイッと」
みと「こっちとは!!」
トンボの脚って人間みたいな単純な曲げ伸ばしではないし、付け根から前方へ寄せて各節を折り畳むから、言葉だけで立体的な位置関係を説明するの難しいとは思う。
結局、どう「グイッ」なのかは、まだよくわからない。
だから次に飛んでいるトンボの写真を見たら、私は一番に脚を見る。