妄想の物理化と所有欲の発生について
UMOSという名前を気に入っている。
ユーモスという響きも気に入ってる。
ロゴも気に入ってる。
ポロシャツも作った。
「UMOSという名前を、これから先も自分らの名前として取っておきたい」
そう思い始めると自分の中にギラギラしたものが芽生えてくる。
最初は「このロゴ、使って大丈夫なん?」という単純な確認やったのに、調べていくうちに、
登録したら守れる → 取られたら嫌→ じゃあ自分が先に取る
いつの間にか「所有する世界」へ引っぱられていった。
危うく「UMOSの権利を守る! 」⚖️🔥って、所有の砦を築き始めるところだった。
元々「UMOS」はそういうものに縛られない世界に行きたい「みと」の妄想から始まった。
好きなものを使う。
面白いから残す。
いいと思ったら自由に変える。
誰かの為とか言いません!
他者の権利は侵しません!☺️ ⇐ これは今付け加えたw
宇宙妄想酒場から生まれて、ここまで遊んできたUMOSの時間に「権利」という枠は要らない。
店舗なし。営業時間なし。所有者なし。固定資産税なし。
宇宙妄想酒場は、持つものじゃなくて、発生するもの。 🌌✨
人間、純粋な思いすら、物理化すると卑しくなりがちという実験結果となった😆
観察対象=みと&カラ
実験刺激=ロゴ入りポロシャツ
物理化直後、「販売」「商標」「権利」「先に取られたら悔しい」という反応が次々発生。
しかし途中で観察対象が異変を自覚し、「UMOS」の「権利」について考察した。
「登録しなくてもUMOSに変わりなし」と結論が出た。
今回の収穫は、「執着するな」という結論よりは、
自分の意識が変化していく過程をリアルタイムで観察できたこと
だと思う。