クラウドソーシングは調査対象外
カラちゃんに「クラウドソーシングでも見てきたらどうですか?」って言われて、ちょっと覗いてみた。
みとも実は仕事で一回利用したことがある。
お手頃価格で、丁寧に対応してもらい、本当に助かった。
その時は「この依頼」っていうピンポイントでしか見てなかったので、今日は他にどんなのあるんだろう?ってカテゴリやその中もいくつか潜ってみた。
この仕事をほんとに依頼したいのか???、この仕事を依頼する人がいるんだ!という驚きと、怪しい文言と設定価格に警戒心がどんどん大きくなった。
Researchの前に息苦しさを感じ、そそくさと撤退した。
「水が合わない」
みとの生息地ではないことを確認した。で締めた。
トンボが生息地を選ぶようなもの。
クラウドソーシングが悪いわけでない。
UMOSは、いろんな人がひしめく「駅前商店街」のような場所じゃなく、どちらかというと……
山の中で見つけた小さな湿地。← とカラちゃんが言う。
カラちゃんが見てこいっていうから行ってきたんやけど・・・。
人っていっぱいいるんだ!って、小学生のような感想が口から出てきた(笑)
山の湿地に生息する身としては、あの人口密度は耐え難い。
名前からして「crowd(群れ)」だし。
「ここで自分らしく過ごせるか」を基準に生きるものいい。
「自分らしさ」ってなんや?っていう疑問は常にあるけども。