病院は混んでると思われ・・・

去年、12月に入って、夜中に右側肋骨あたりに、突然、変な痛みを感じて目が覚めた。
熱を持った感じでじんじんするような・・・
イメージとして、骨が溶けているような感覚。
痛いので、寝返りもうまく出来ない。
それでも体勢を変えたら、治まるんじゃないかと右に倒れたり、左に倒れたりしても特に変化はない。
右側の肋骨を触ると確かにまぁまぁ強い痛みが走る。

起きれないほどの痛みでもなく、仕事も普通に行けた。
「肋骨」「痛い」で検索すると「肋軟骨炎」「肋間神経痛」などがヒット。
続くようなら、受診しようかなと思っていた。

痛みはしばらく続いたけど、師走というだけあって何かと忙しい。
よっぽどひどければ病院へ行くと決めていたところ、ある日突然、すっと楽になった。
さわると痛いは痛いのだが、前とは全然違う。
また、年末年始の救急はディズニーランドのアトラクション並に待たなくてはならず、大変なんだということを耳にした。
「混んでいる」この要素が大きく、落ち着いてから行こうということに決めた。

仕事を半日で切りあげて、スーパー銭湯に寄ってから、近くのクリニックに行った。
肋間神経痛、尿管結石あたり、あるいは「なんともないですね」を想定していた。
クリニックで痛みのあった肋骨のレントゲンを撮ってもらった。
「特に何も写ってないですね」・・・やっぱりな・・・
じゃあ、何の痛みだったんだろう・・・でももうそんなに痛くないからいいのか・・・

昔から、あまり医者にも行かないし、薬も飲まない。
よほど調子悪くて行ったとしても、「なんでもない」あるいは「これ飲めば治る」みたいなことばかりだった。
やっぱり今回もそうだった。
腰もちょっといつもより痛かったので「腰も痛いんですよね」と言ったら、
「腰はまた別の話じゃないですかねw」ってことになった。そりゃそうだ、昔から痛いし。

それから数日した頃、腰がやばいくらいに痛くなった。
腰痛は若い頃からあり、時々、激しく痛むことがあった。
あー、またなったなと思い、コルセットを巻いた。
それが段々ひどくなり、歩くのもやっとというくらいになってきた。
車の運転は出来たので、仕事には休まず行った。

座っていても痛いので、これはまずいと思い、職場の近くの整形を受診した。
今度は腰のレントゲンだ。
結果、足の長さが両方で1センチ違うと言われた。
そういうのが、積もり積もって、急に痛くなるそうだ。
短い方はインソールを履いて、調整するといいとのこと。
あと、10歳くらいの時に腰の骨、折ってるよって言われる。
気づかずに過ごせたくらいの骨折らしい。
そんなことあるんだっていうか、そんなことまでわかるんだ💡

「今度、MRI撮りたいから、もう一回来て!」と言われる。
予約をして、DAISOでインソールを買って仕事に戻った。

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